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幻の銀貨 未発行の八咫烏銀貨
大正6年に我が国では貨幣のデザインを初めて一般から公募して、入選した図案で新銀貨発行に着手した。この図案は表中央に50銭の文字と左右に鳳凰を配し、裏面中央の日章の真中に八咫烏を入れた画期的なもので、大正天皇の御即位の大礼を記念して採用されたといわれている。...
2020年5月23日読了時間: 1分


製造期間20日間 稀少性の高い安政小判金
安政元年(1854)幕府は欧米諸国の圧力に屈し和親条約を結び、以来日本の金貨は大量に海外へ流出しはじめます。それら金貨の流出を阻止するために安政小判が造られました。しかし、その攻防も結局欧米の強い反対にあい、わずか20日間という短い使用期間で幕を閉じ、よって安政の小判・分金...
2020年5月15日読了時間: 1分


秀吉によって作られた我が国で最も古い大判
天正大判を作らせた豊臣秀吉といえば金が好きな武将として有名です。天正大判をはじめとしたほとんどの大判は貨幣としてではなく、武勲を挙げた物に対する恩賞を目的として鋳造されていました。 天正大判は、表面に「拾両 後藤」と墨書され、年号表記はありません。墨書きは安土・桃山の青蓮院...
2020年4月9日読了時間: 1分


小判の中で最高価値といわれる「佐渡小判」
享保小判の発行期間は、正確にはわかってはいないのですが正徳4年(1714)~約2年間とされます。 一つ前の正徳小判の質の低下が問題視され、小判に含まれる金の量を増やそうとする動きで造られ始めたのが享保小判金です。 享保小判の中でも、佐渡の金座で鋳造されたものは佐渡小判あるい...
2020年3月11日読了時間: 1分






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