中国切手は使用済みでも高い?!【はい、高価買取します】
- shinbashi
- 22 時間前
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中国切手の価値 高く売れる可能性がある切手
弊社は切手の買取専門店ですが、日本切手だけでなく、海外の切手(主に中国切手)も買取しております。今回は、中国切手に関して、特によくご質問いただく、使用済みの中国切手に関して、価値が高くつくものをいくつかご紹介します。
FDC(初日カバー)とは?

世の中にある使用済み切手の大半は残念ながら、ただの「使った切手」ですが、それなりのコレクターさんがお集めになられた使用済み切手に関しては、よほど未使用より値打ちのあるものがほとん どです。特に封筒ごと残っている、いわゆる「エンタイア」は人気が高いものになります。特に中国切手は、切手に発行初日の消印や記念印の押された「初日カバー(FDC」と呼ばれる封筒に関しては、数万円~数十万円の価値になるものが存在します。【写真参照】
価値の高いFDC(初日カバー)とは?
中国切手の1950年頃~1980年頃の切手は中国国内の人気によって、高値で売買されているものが多く、当該期間の中国切手の初日カバーは、未使用切手の何倍にも価値が跳ね上がることがあります。今回は、具体的なFDCの種類と価値をご紹介していきます。
①梅蘭芳切手シリーズ

こちらは1962年発行された切手で「梅蘭芳」と呼ばれる中国京劇俳優が題材となった切手シリーズです。この切手に関しては、未使用の切手・小型シートであっても価値は高くなります。(販売価格50万円程)ですが、初日カバー(全種完)であれば、さらに高値の100万円以上の値段がつくこともあります。
②黄山シリーズ

黄山は「天下一の美しい山」とも称されており、世界自然遺産に登録されています。黄山風景シリーズは16種類発行されており、黄山の美しい風景が描かれている人気の作品です。こちらも現存少なく、希少な切手の一つでありますが、写真の初日カバーに関しては10万円以上の価値がつくこともあります。
③金魚シリーズ

12種類からなる金魚が描かれた切手シリーズで、1960年6月1日に発行されました。こちらも未使用でも価値が高い切手となりますが、初日カバー(全種完)に関しては5万円以上の価値がつくこともあります。
このほかにも、1950~70年ごろの初日カバーは数万円、数十万円の価値がつくものが多く存在します。
使用済みだから、と言って決して破棄したりすることの無いようにしてください。新橋スタンプ商会では、プロの鑑定士が一つ一つ丁寧に査定します。業者様も大歓迎です!


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