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中国切手は使用済みでも高い?!【はい、高価買取します】

shinbashi
2025年11月29日
読了時間: 2分

中国切手の価値 高く売れる可能性がある切手

弊社は切手の買取専門店ですが、日本切手だけでなく、海外の切手(主に中国切手)も買取しております。今回は、中国切手に関して、特によくご質問いただく、使用済みの中国切手に関して、価値が高くつくものをいくつかご紹介します。


FDC(初日カバー)とは?

中国切手初日カバー

世の中にある使用済み切手の大半は残念ながら、ただの「使った切手」ですが、それなりのコレクターさんがお集めになられた使用済み切手に関しては、よほど未使用より値打ちのあるものがほとん どです。特に封筒ごと残っている、いわゆる「エンタイア」は人気が高いものになります。特に中国切手は、切手に発行初日の消印や記念印の押された「初日カバー(FDC」と呼ばれる封筒に関しては、数万円~数十万円の価値になるものが存在します。【写真参照】


価値の高いFDC(初日カバー)とは?

中国切手の1950年頃~1980年頃の切手は中国国内の人気によって、高値で売買されているものが多く、当該期間の中国切手の初日カバーは、未使用切手の何倍にも価値が跳ね上がることがあります。今回は、具体的なFDCの種類と価値をご紹介していきます。


①梅蘭芳切手シリーズ

梅蘭芳切手初日カバー
梅蘭芳切手初日カバー

こちらは1962年発行された切手で「梅蘭芳」と呼ばれる中国京劇俳優が題材となった切手シリーズです。この切手に関しては、未使用の切手・小型シートであっても価値は高くなります。(販売価格50万円程)ですが、初日カバー(全種完)であれば、さらに高値の100万円以上の値段がつくこともあります。


②黄山シリーズ

黄山シリーズ初日カバー
黄山シリーズ初日カバー

黄山は「天下一の美しい山」とも称されており、世界自然遺産に登録されています。黄山風景シリーズは16種類発行されており、黄山の美しい風景が描かれている人気の作品です。こちらも現存少なく、希少な切手の一つでありますが、写真の初日カバーに関しては10万円以上の価値がつくこともあります。


③金魚シリーズ

金魚シリーズ初日カバー
金魚シリーズ初日カバー

12種類からなる金魚が描かれた切手シリーズで、1960年6月1日に発行されました。こちらも未使用でも価値が高い切手となりますが、初日カバー(全種完)に関しては5万円以上の価値がつくこともあります。


このほかにも、1950~70年ごろの初日カバーは数万円、数十万円の価値がつくものが多く存在します。

使用済みだから、と言って決して破棄したりすることの無いようにしてください。新橋スタンプ商会では、プロの鑑定士が一つ一つ丁寧に査定します。業者様も大歓迎です!


1件のコメント


Asa Binney
Asa Binney
2日前

Older stamps from the Imperial China Slither io period, particularly the Large Dragons, Small Dragons, Dowager issues, and Red Revenue stamps, can attract strong collector interest.

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