正徳小判金 沙井
SKU: 14225
¥3,600,000価格
消費税込み
鋳造期間が非常に短く、現存数も少ないため、小判の中でもトップクラスの希少性を誇ります。
江戸幕府は、慶長小判ののち、金の含有量を下げた小判金を作ってきましたが、これが物価上昇をもたらしました。そこで、新井白石は1714年、慶長小判と同品位である品位85%のこの正徳小判金をつくりました。
しかし正徳小判の評判がよくなかった為、わずか4か月で次の享保小判へと切り替わりました。そのため現存少ない稀少な小判となっています。
tel 0120-478-548
OPEN 10:00~17:00 (日祝除く)
鋳造期間が非常に短く、現存数も少ないため、小判の中でもトップクラスの希少性を誇ります。
江戸幕府は、慶長小判ののち、金の含有量を下げた小判金を作ってきましたが、これが物価上昇をもたらしました。そこで、新井白石は1714年、慶長小判と同品位である品位85%のこの正徳小判金をつくりました。
しかし正徳小判の評判がよくなかった為、わずか4か月で次の享保小判へと切り替わりました。そのため現存少ない稀少な小判となっています。
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