万延大判金 のし目 元書¥4,200,000価格消費税込みカートに追加する今すぐ購入商品情報万延大判金は、江戸時代末期の万延元年(1860年)から文久2年(1862年)にかけて発行された、江戸最後の大判金です。万延大判金には、表面の槌目の違いによって、「たがね目」と「のし目」の2種類があります。現品はのし目タイプで、横方向に幅広く、ふっくらとした模様になっているのが特徴です。 表面には大判を製造・管理した後藤家による「拾両 後藤(花押)」の墨書が当時のまま残っている、希少な元書きとなります。墨の状態は良好です。