甲号兌換銀行券百円(裏紫100円札)アラビア数字
SKU: 14263
¥600,000価格
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明治33年より発行された甲号兌換銀行券の中で最高額面となります。
表面には藤原鎌足の肖像のほか、奈良県桜井市にある談山神社が描かれており、裏面には、1896年(明治29年)に竣工したばかりの日本銀行券本店本館の全景が描かれていおり、模様が紫色であることから、「裏紫100円」と呼ばれます。
甲号兌換銀行券は、記号番号により前期・後期と分かれます。前期は万葉記号、後期はアラビア記号になっています。現品は後期となります。
































