令和3年の500円玉は価値が高まるのか!?-

更新日:2021年11月20日

11月に発行される新しい500円硬貨の製造が9月21日、造幣局さいたま支局(さいたま市)で始まりました。デザインと仕様の変更は2000年以来21年ぶりで、「3代目」となり、来年3月末までに2億枚が発行される予定です。基本的にプレミアがつく硬貨はその発行枚数に応じます。

最も価値のある500円は、昭和64年500玉でその発行枚数は1,600万枚でした。そこから考えると今回の令和3年新500円玉にプレミアがつくとは考えにくいでしょう。

財務省は、貨幣の流通状況や税制、社会情勢などを勘案しながら貨幣の発行枚数を決定します。例えば、平成23年は電子マネーが普及し始めた時期であり、キャッシュレス化が進んだことによって少額硬貨の需要が減り、発行枚数を急減しました。それに伴い、平成23年・24年・25年・28年・29年・30年の5年間に発行された1円玉は、本来の価値の約3,000倍にあたる「3,000円」もの値打ちがあります。(あくまでも販売価格です。買取はしておりません。)

今回の500円玉は発行枚数が多いですが、新型コロナウイルスの感染拡大により、キャッシュレス化はさらに浸透すると考えられ、財務省は貨幣の発行枚数をさらに抑えると考えられます。そうなるとそのコインが数年後、プレミアコインとして付加価値がつくと思われます。


関連記事 その価値3,000倍!「30,000円」の値打ち昭和61年後期型10円玉持っている??


【目利きスタッフがレアコインや価値の高いコイン・切手の売買に対応します。ぜひお気軽にお問い合わせください。】古銭・硬貨の買取依頼はコチラ



閲覧数:533,245回0件のコメント

関連記事

すべて表示

​お気軽査定。

Young asian woman using a smart phone..jpg

​古銭・切手

​雑誌・TV
多数紹介

​㈱新橋スタンプ商会

株式会社 新橋スタンプ商会
​〒105-0004 東京都港区新橋2-5-3大村ビル3階(JR新橋駅日比谷口徒歩3分)
​TEL:0120-478-548(10:00~17:00 ※日祝お休み)

​スマートフォンの方はタップすると直接つながります

新橋.png

新橋スタンプ商会 オンライン通販はこちら

新橋スタンプ商会オンラインは、世界のコイン・切手を取り扱うオンラインショップです。
​ここでしか手に入らない稀少なコインを取りそろえています。新入荷商品も随時更新中です!