1円銀貨 明治7年中期

1円銀貨 明治7年中期

SKU: 11791
¥450,000価格
  • 貿易用として最初に作られたのは旧一円銀貨であったが、海外流出がはげしいため、これは国内通用に改められた。代わりに明治7年に貿易用として作られたのが新1円銀貨である。

    この形式の一円銀貨は長期にわたって製造されており、種々の変化が指摘されている。その主なものは、明治7年記年のもので、竜が尾の近くに握っている玉の渦巻きが「の」字様のものと逆「の」字様のものがあることと、平地の浅いもの、深いものとある。

    量目 26.96g

    直径 38ミリ

    品位 銀900 銅100