文政小判金 偶然大吉

文政小判金 偶然大吉

¥480,000 通常価格
¥450,000セール価格
  • 文政小判は文政2(1819)から鋳造が始まった小判で、特徴としては裏面に草書体で「文」が打たれている。そのため草文小判、あるいは一つ前の元文小判と区別するため新文字小判とも呼ばれる。この小判は元文小判のように通用期間が長くなかったので、割合美品が残っている。元文小判に比べると仕上げはよくできている。

    「偶然大吉」とは、金座人が押した験極印が「大」で、吹屋棟梁が押した験極印が「吉」だったため裏面に「大吉」の文字が見られるものを指す。

    量目 13.12g

    品位 金564.1 435.9