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慶長小判金 前期 〇

SKU: 13260
¥1,950,000価格
消費税込み
  • 慶長小判金は江戸期最初に造られた小判で、金品位も1,000分の863と高品位となっています。慶長小判は花押や極印の数によって、前期・後期に分かれます。

    現品裏面を見ると極印は一つ(文字は判別不能のため〇表記)となります。慶長小判には裏の極印は一つのものと二つのものに分かれます。

    これは、もともと「小判師」の極印一ヶ打ちだったものが、時代とともに「金座人」・「棟梁」の二ヶ打ちに変化したためです。そのため、現品は前期に造られたものとわかります。

    慶長小判には表面に細かい両替印が打たれたものも多くありますが、現品は非常に綺麗な状態です。

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