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量目 165g

品位 金670/銀276/雑54

慶長大判金 明暦判 書改

¥0価格
消費税込み
売り切れ
  • 慶長大判金は、豊臣の天正大判金を手本に造った徳川最初の大判金となります。十両後藤と墨書きはされますが、実際には貨幣として流通されたわけではなく、恩賞、献上、軍資金用として造られました。

    現品は書改、つまり墨書きが消えた等で、加筆されたものになります。

    慶長大判金は、造られた時代によっていくつかの種類にわかれますが、こちらは「明暦判」とよばれるタイプです。明暦の大火で焼損した江戸城天守閣の大判が、明暦4年(1658)~万治3年(1660)にかけて、三の丸で再鋳されたものがこの「明暦判」にあたるものとされています。

    ※裏面字は本慶長大判・大黒屋善中(花押)と当時の持ち主らしき銘が書かれています。

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