天保小判金 組合鑑定書付 堺長

天保小判金 堺長

¥500,000価格
  • 天保小判は文政小判に次ぐ、江戸時代に8番目に発行された小判で、「保」字が打印されている事から「保字小判」とも呼ばれている。

    天保87月、小判と一分判の改鋳があった。文政(草文)までの小判は地金を打ち延ばして製作していたが、天保期からローラーを使用して板金を延ばして平面に仕上げ、その上に従来の製法で作ったので、仕上がりが非常に美しくなり、鎚目も細かくなった。

    量目 11.25g

    品位 金567.7 432.3