元文豆板銀 群文 3.2g

元文豆板銀 群文 3.2g

¥380,000価格
  • 元文元年に小判・一分判と同時に丁銀と豆板銀も鋳造されたが、享保丁銀・豆板銀と比べると銀品位が半数強に落ちる。江戸時代にはこの元文頃からのものが一般市場で通用したもの。特に、上方において使われていた。「文」一字の見本打ちのものが最も少なく、その他群文、両面大黒、片面大黒があり、当時相当の量が使われていたと見える。元文の「文」は真書である。

    品位 銀460 銅540