元文小判金 異式槌目 へい七

元文小判金 異式槌目 へい七

¥320,000価格
  • 元文小判は元文元年(1736年)から通用が始まった小判で、裏側に真書体で「文」の極印があることが特徴。80年以上もの間使われていた小判だったため、両替商の刻印のあるものが多く、金色も白味を帯びている。また鋳造期間も長かったため、極印や形態など細部にわたって多様な小判が存在する。現品はその中でも槌目が太く大きい珍しい元文小判である。

    量目 13.12g品位 金657.1 銀342.9